【フライヤー設置・配布ご協力のお願い】
JPY240(USD1.52)
International shipping available
東京都写真美術館において開催される展覧会「岡田敦|幻の馬 Yururi Island 1950–2026」のフライヤー設置・配布にご協力いただける場所や機会を募集しています。
ユルリ島と馬の物語を届けていくため、店頭やスペースへの設置、イベントでの配布など、お力を貸していただけますと幸いです。個人でお配りいただける方も歓迎いたします。
告知のご協力に加え、送料として240円をご負担いただく形となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
▼詳細
・フライヤー本体:無料
・送料として240円をご負担いただきます
・発送:クリックポスト(全国一律240円)
▼内容 用途に合わせてお選びください
・30枚セット:店舗や小さなスペースでの設置・配布向け
・50枚セット:より人の行き来が多い場所や、イベント等での配布向け
-
【展覧会概要】
東京都写真美術館
岡田敦|幻の馬 Yururi Island 1950–2026
2026年12月1日(火)-2027年1月17日(日)
ユルリ島は現代の“ロスト・ワールド”である。この言葉はコナン・ドイルが著した、断崖に囲まれた人跡未踏の台地に絶滅したはずの動物たちの王国があったという空想小説のタイトルだが、ユルリ島という無人島もまた、立ち入りが制限されて人は近づけない。そしてここには人知れず馬たちが、それも雌馬だけが暮らしているのだ。岡田敦はそんなロスト・ワールドの目撃者である。雌馬だけとなった群れは誕生の可能性を持たず、1950年に島に移入された馬の子孫は岡田が撮影を始めた2011年には10数頭、そして今は2頭にまで減った。この展覧会で見られる写真に刻印されているのは、いわば蝋燭の炎が消えんとする瞬間の揺めきだ。その儚くも美しい命の証の光が人々の記憶に残ることを願う。
東京都写真美術館 地下1階展示室
開館時間|10:00–18:00(木・金は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日|月曜(1/11は開館)、12/28–1/1、1/12
観覧料|一般1,200円、学生・65歳以上950円、小中高生400円
出品|写真作品約80点、映像作品2点、関連資料
住所|東京都目黒区三田 1–13–3 恵比寿ガーデンプレイス内
公式サイト|www.topmuseum.jp
-
レビュー
(8)
JPY240 (USD1.52)
